2018年11月30日金曜日

2018年10月31日水曜日

河村蜻山展(後期)イベント・展示情報

 明日より河村蜻山展後期が始まります。
 陶芸家河村蜻山(かわむらせいざん)(1890-1967)は、1938(昭和13)年から1954(昭和29)年に鎌倉に窯を移すまでの16年間を、三樹荘(旧柳宗悦邸)にて作陶した我孫子ゆかりの人物です。
 蜻山は、小学校での陶芸指導などの地域との交流や、ジャーナリスト杉村楚人冠との交流から陶器製の句碑を制作するなど、我孫子ゆかりの人物としてのエピソードも残っています。
 また三樹荘は、大正時代、柳宗悦との交流を通して陶芸家バーナード・リーチが窯を築いた場所でもあります。前年度のバーナード・リーチ展に続く、三樹荘に集う人々の魅力に迫る展覧会です。

 後期も各種イベントを開催します。以下ご参照の上、奮ってお申込みください。

〇 市内散策ツアー「蜻山の足跡を訪ねて」
市内の史跡を白樺文学館館長によるガイド付きで散策します。

行程
(バーナード・リーチ碑→天神坂→三樹荘→嘉納治五郎別荘跡地→志賀直哉書斎→白樺文学館)
日時 11月25日(日曜日)午前10時~12時

集合場所・時間 

アビスタAエントランス(手賀沼公園側) 9時45分集合

定員 先着20名

申込み 文化・スポーツ課(04-7185-1583)

〇 DVD上映会「リーチ・ポタリー 1952 陶芸家バーナード・リーチの工房」

日時:11月4日(日)、1月18日(金) 10時半~

会場:白樺文学館地下音楽室

定員:30名

申込:我孫子市民図書館(04-7184-1110)

参加費:無料(但し白樺文学館入館料がかかります)


また和室の展示も白樺派についての展示を強化しました。是非ご覧ください。
 

旧武者小路実篤邸特別公開に合わせて武者小路実篤の資料を展示します。

 
 11月10日(土)、11日(日)に旧武者小路実篤邸が特別公開されます(詳細はこちらからhttp://www.city.abiko.chiba.jp/event/event/music/mushakoukai.html)。

 それを記念して、2日間のみ、文学館所蔵の武者小路実篤作品原稿・色紙など)を展示します。実篤邸とともに白樺文学館にもご来館ください。

2018年7月3日火曜日

我孫子深草窯築窯80周年記念 河村蜻山展

 陶芸家河村蜻山(かわむらせいざん)(1890-1967)は、1938(昭和13)年から1954(昭和29)年に鎌倉に窯を移すまでの16年間を、三樹荘(旧柳宗悦邸)にて作陶した我孫子ゆかりの人物です。
 蜻山は、小学校での陶芸指導などの地域との交流や、ジャーナリスト杉村楚人冠との交流から陶器製の句碑を制作するなど、我孫子ゆかりの人物としてのエピソードも残っています。
 また三樹荘は、大正時代、柳宗悦との交流を通して陶芸家バーナード・リーチが窯を築いた場所でもあります。前年度のバーナード・リーチ展に続く、三樹荘に集う人々の魅力に迫る展覧会です。

 各種イベントも開催します。以下ご参照の上、奮ってお申込みください。

○ 講演会「河村蜻山の生涯―陶芸という言葉を作った男―」
蜻山は我孫子生活を終えると鎌倉へ窯を移築します(鎌倉明月窯)。蜻山の人生を振り返り
その作品の魅力をお話しいただきます。
  講師:木村謙一(明月窯 陶芸家)
  日時:7月29日(日)13時30分~14時30分 アビスタホール
  定員:先着130名(事前申込制、先着順)

  受付:電話または直接白樺文学館に申し込み(7185-2192)

○学芸員ギャラリートーク「稲村雑談―蜻山と我孫子、三樹荘に集う人々―」
志賀直哉「稲村雑談」にあやかり、同名の学芸員による展示解説です。笑いあり涙あり、感動の一
時間をお届けします。
各回14時~15時 定員なし(予約不要)
日時:7月7日(土)、7月16日(祝月)、7月25日(水)、8月12日(日)、8月19日(日)、8月25日(土)、9月8日(土)、9月15日(土)、9月30日(日)、10月13日(土)、10月17日(水)