まずは清掃にはじまり、館内の点検など開館作業を行いました。
2015年9月5日土曜日
2015年7月24日金曜日
ナレーション・朗読ワークショップ~我孫子の風景をよむ~②
暑い日が続いております。お身体お気を付け下さい。さて今回は、湖北地区公民館との共催事業である「ナレーション・朗読ワークショップ~我孫子の風景をよむ~」の7月22日に行われた湖北地区公民館での講座の様子をご紹介します。


ワークショップ第6回目として「朗読に挑戦」ということで、いままで学んだ発音や滑舌、表現技法などを活かして、朗読に臨みました。はじめて受講生の朗読、ナレーションを聴きましたが、個性あふれる朗読に9月の発表会が楽しみになりました。そして横山先生はじめ、先生方の朗読に聴き入っている受講生の姿が印象的でした。
発表会まで残り3回の講座。次回はリハーサルの様子をご紹介する予定です。
発表会は9月23日を予定しています。
概要は次の通りです。
受付開始は8月1日(土)からです。
チケットをお求めの方、その他のお問い合わせ等は湖北地区公民館(04-7188-4433)までお願いします。
概要は次の通りです。
受付開始は8月1日(土)からです。
チケットをお求めの方、その他のお問い合わせ等は湖北地区公民館(04-7188-4433)までお願いします。
以上「ナレーション・朗読ワークショップ~我孫子の風景をよむ~②」でした。
(T.I)
2015年6月12日金曜日
ナレーション・朗読ワークショップ~我孫子の風景をよむ~
ついに梅雨入りしてしまいました。体調管理ご注意ください。
以上共催事業「ナレーション・朗読ワークショップ~我孫子の風景をよむ~」のご紹介でした。
さて本日は、先日行われた湖北地区公民館との共催事業である「ナレーション・朗読ワークショップ~我孫子の風景をよむ~」の白樺文学館での講座の模様をご紹介します。
13時から地階音楽室にて学芸員による我孫子と白樺派についての講義、展示室での解説、そして志賀直哉邸での解説を熱心に聞いている姿が印象的でした。
白樺文学館では、地階音楽室を利用した朗読会を開催しています。今回の講座生の皆さんもこの講座を終えられた後、白樺文学館での朗読会に出演して頂ければと思っております。
9月には講座の集大成として湖北地区公民館での発表会も予定されています。ご期待ください。
(T.I)
2015年3月5日木曜日
我孫子中職場体験
日差しも日に日に春らしさを感じるようになりました。特別企画展「我孫子・白樺派を継ぐ者―原田京平の生涯―」好評をいただいております。現代では初となる本格的な原田京平展。文学館だよりでも少しずつご紹介していければと思います。
さて今回は、1月末に行われた我孫子中の職場体験の模様をご紹介します。
まずは外の清掃や館内の点検です。寒い中、丁寧に落ち葉を掃いたり、職員の話をよく聞きながら、真剣に取り組んでいました。
午後は恒例のフィールドワーク。昔の面影を残す杉村楚人冠記念館、柳宗悦の住んだ三樹荘のあたりや、旧村川別荘にもいきました。
村川別荘では、市民ガイドの方に御説明いただきながら、見学しました。
1日だけの職場体験でしたが、白樺派と民藝運動、そして我孫子の歴史、白樺文学館について理解を深めていただきました。
以上我孫子中職場体験についてでした。
さて今回は、1月末に行われた我孫子中の職場体験の模様をご紹介します。
まずは外の清掃や館内の点検です。寒い中、丁寧に落ち葉を掃いたり、職員の話をよく聞きながら、真剣に取り組んでいました。
午後は恒例のフィールドワーク。昔の面影を残す杉村楚人冠記念館、柳宗悦の住んだ三樹荘のあたりや、旧村川別荘にもいきました。
村川別荘では、市民ガイドの方に御説明いただきながら、見学しました。
1日だけの職場体験でしたが、白樺派と民藝運動、そして我孫子の歴史、白樺文学館について理解を深めていただきました。
以上我孫子中職場体験についてでした。
(T.I)
2014年12月26日金曜日
湖北台中職場体験
今年も残すところあとわずか。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて今回は、12月4日、5日に実施しました市立湖北台中の職場体験の模様についてご紹介させていただきます。
初日、まずは開館業務、文学館前の清掃からレジ確認など、職員の説明を聞きながら真剣に取り組んでいました。
そのあとは白樺文学館や白樺派、民藝の人々などについての講義を聞きつつ、来館者対応など、雨の日ではありましたが、多くの仕事を体験していただきました。臨機応変に取り組んでいる姿が印象的でした。
2日目、午前は開館業務と団体対応、午後は白樺文学館周辺の文化スポット、施設見学を行いました。
まずは文学館を出て志賀直哉邸、そして前回ご紹介した旧村川別荘へ。市民ガイドの方に村川別荘、村川堅固のことなどわかりやすく教えていただきました。
地域で活躍する市民とのふれあいは、生徒にとっても市民ガイドの方にとっても、良い刺激になったと思います。
また紅葉が大変美しく、思わずシャッターを切りました。
村川別荘を後にして向かったのは、杉村楚人冠記念館です。
玄関横の掲示を見るとなんと映画の宣伝が!
実は杉村楚人冠記念館は現在公開中『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』のロケ地だったのです。斯く言う筆者は、撮影現場に少しだけお邪魔させていただき、主演の相葉雅紀さんにお会いすることができました。映画の詳細は次のリンクをご参照ください。http://miracle-movie.com/
なお現在は、企画展「楚人冠が書いた我孫子のくらし」が来年1月12日(月曜祝日)まで開催されています。
楚人冠が暮らした当時の我孫子はどのような風景、風土だったのか、楚人冠の目にはどのように映ったのか、大変興味深い展示となっております。ロケ地めぐりとともに是非ご鑑賞ください。詳細は、杉村楚人冠記念館HPをご参照ください。http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/21,84624,41,1012,html
杉村楚人冠記念館を出たあとは、柳宗悦が暮らした三樹荘、嘉納治五郎別荘跡、そして天神坂を下り、ハケの道へと戻り、文学館へ戻りました。
さて最後にご紹介するのは、業務と業務のちょっとした時間に生徒たちにやってもらった折り紙です。
当然遊びで折ってもらったわけではありません。生徒たちの努力の結晶は、何に使われたのかというと小中学生向けの説明のキャラクターだったのです!
12月は、サンタクロースたちに頑張ってもらいます。また1月からは新たなキャラクターに活躍してもらう予定です!
2日間という短い時間ではありましたが、文学館の業務はじめ、我孫子の歴史や、風土、そしてそこで働く人々、働くということについて少しでも生徒たちが感じることがあればと思います。
以上職場体験レポートでした。
これで年内最後の文学館だより更新となります。いつもご覧いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
年内は12月28日(日)まで開館しております。
また来年の柳兼子愛用ピアノBGM演奏は1月10日(土)から開始予定です。
1月の演奏日程は、年明けにお知らせいたします。
さて今回は、12月4日、5日に実施しました市立湖北台中の職場体験の模様についてご紹介させていただきます。
初日、まずは開館業務、文学館前の清掃からレジ確認など、職員の説明を聞きながら真剣に取り組んでいました。
そのあとは白樺文学館や白樺派、民藝の人々などについての講義を聞きつつ、来館者対応など、雨の日ではありましたが、多くの仕事を体験していただきました。臨機応変に取り組んでいる姿が印象的でした。
まずは文学館を出て志賀直哉邸、そして前回ご紹介した旧村川別荘へ。市民ガイドの方に村川別荘、村川堅固のことなどわかりやすく教えていただきました。
地域で活躍する市民とのふれあいは、生徒にとっても市民ガイドの方にとっても、良い刺激になったと思います。
また紅葉が大変美しく、思わずシャッターを切りました。
村川別荘を後にして向かったのは、杉村楚人冠記念館です。
玄関横の掲示を見るとなんと映画の宣伝が!
実は杉村楚人冠記念館は現在公開中『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』のロケ地だったのです。斯く言う筆者は、撮影現場に少しだけお邪魔させていただき、主演の相葉雅紀さんにお会いすることができました。映画の詳細は次のリンクをご参照ください。http://miracle-movie.com/
なお現在は、企画展「楚人冠が書いた我孫子のくらし」が来年1月12日(月曜祝日)まで開催されています。
楚人冠が暮らした当時の我孫子はどのような風景、風土だったのか、楚人冠の目にはどのように映ったのか、大変興味深い展示となっております。ロケ地めぐりとともに是非ご鑑賞ください。詳細は、杉村楚人冠記念館HPをご参照ください。http://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/21,84624,41,1012,html
杉村楚人冠記念館を出たあとは、柳宗悦が暮らした三樹荘、嘉納治五郎別荘跡、そして天神坂を下り、ハケの道へと戻り、文学館へ戻りました。
さて最後にご紹介するのは、業務と業務のちょっとした時間に生徒たちにやってもらった折り紙です。
当然遊びで折ってもらったわけではありません。生徒たちの努力の結晶は、何に使われたのかというと小中学生向けの説明のキャラクターだったのです!
12月は、サンタクロースたちに頑張ってもらいます。また1月からは新たなキャラクターに活躍してもらう予定です!
2日間という短い時間ではありましたが、文学館の業務はじめ、我孫子の歴史や、風土、そしてそこで働く人々、働くということについて少しでも生徒たちが感じることがあればと思います。
以上職場体験レポートでした。
これで年内最後の文学館だより更新となります。いつもご覧いただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
年内は12月28日(日)まで開館しております。
また来年の柳兼子愛用ピアノBGM演奏は1月10日(土)から開始予定です。
1月の演奏日程は、年明けにお知らせいたします。
どうぞまた来年も白樺文学館をよろしくお願いいたします。
それではみなさまよいお年をお迎えください。
(T.I)
2014年8月28日木曜日
我孫子中職場体験
2014年8月27日(水曜日)~28日(木曜日)
市立我孫子中学校の生徒2名が、職場体験実習のため来館しました。
1日目、まずは開館準備の清掃です。丁寧な仕事ぶりが見られました。


市立我孫子中学校の生徒2名が、職場体験実習のため来館しました。
1日目、まずは開館準備の清掃です。丁寧な仕事ぶりが見られました。
清掃の後は、レジなどの受付業務、館内整理作業など真剣に取り組んでいました。
2日目は清掃、受付業務のあと、フィールドワークということで近隣施設、史跡を巡りました。
まず旧村川別荘では、ボランティアガイドの方にご説明いただき、当時の手賀沼を思い浮かべながら村川別荘の趣ある建物をじっくり鑑賞しました。
旧村川別荘では、9月12日(金曜日)13日(土曜日)と「竹灯篭の夕べ」を開催予定です。
別荘内に自生する竹を利用した幻想的な約600本の竹灯篭のライトアップの中で、初日はSPレコード鑑賞、2日目はコカリナの生演奏をお聴きいただけます。詳しくは旧村川別荘竹灯篭の夕べのページをご覧ください。
次に向かったのは杉村楚人冠記念館です。
当時の建物がそのまま残っている楚人冠記念館。関東大震災以後に建てられたということで耐震を考えるさまざまなものがあります。本棚、タンスなどなど是非足を運んでみてはいかがでしょうか。実習生も学芸員の説明に聞き入っていました。
最後に白樺派の一人、柳宗悦が暮らした三樹荘、そして旧嘉納治五郎邸(現天神山公園)などを散策し、文学館に戻りました。
短い期間ではありましたが、文学館の業務をはじめ、白樺派、民藝の人々、また市内に残る旧跡を訪ね、我孫子について知ることができた実習となりました。
2014年7月21日月曜日
史跡ガイド団体内覧会
2014年7月15日(火曜日)実施
去る7月15日(火曜日)、白樺文学館、杉村楚人冠記念館にて、市内史跡ガイド団体の方々を招いての内覧会を開催いたしました。
旧村川別荘市民ガイド、我孫子ガイドクラブ、ふるさとガイド我孫子の会をはじめとして市内史跡見学ガイドのエキスパートの方々ばかりの参加に、説明にも気合いが入りました。
現在白樺文学館では、我孫子来訪100年記念「柳宗悦展―出会いと絆の地、我孫子―」、杉村楚人冠記念館では、第一次世界大戦開戦100周年企画「戦に使して~楚人冠がみた戦時のヨーロッパ」の展示を開催しております。

旧村川別荘市民ガイド、我孫子ガイドクラブ、ふるさとガイド我孫子の会をはじめとして市内史跡見学ガイドのエキスパートの方々ばかりの参加に、説明にも気合いが入りました。
現在白樺文学館では、我孫子来訪100年記念「柳宗悦展―出会いと絆の地、我孫子―」、杉村楚人冠記念館では、第一次世界大戦開戦100周年企画「戦に使して~楚人冠がみた戦時のヨーロッパ」の展示を開催しております。
市民ガイドの方々による我孫子散策を楽しみながら、白樺文学館、杉村楚人冠記念館へお越しください。
史跡見学ガイドの方々との連携を深め、我孫子の魅力をより多くの方々に
知っていただけるよう努力してまいります。
2014年7月6日日曜日
我孫子第一小学校職場体験
2014年6月19日(木曜日)実施
市立第一小学校の児童3名が、職場体験のため来館しました。
まずは開館準備です。館内点検、外の清掃など、積極的に取り組んでいました。

開館後は受付業務、館内見学などを行いました。来館者役と受付役とを交互に体験しました。

最後はグッズの製作です。黙々と丁寧に作っている姿が印象的でした。

市立第一小学校の児童3名が、職場体験のため来館しました。
まずは開館準備です。館内点検、外の清掃など、積極的に取り組んでいました。
開館後は受付業務、館内見学などを行いました。来館者役と受付役とを交互に体験しました。
最後はグッズの製作です。黙々と丁寧に作っている姿が印象的でした。
半日の短い実習でしたが、充実した実習となりました。
2014年1月28日火曜日
久寺家中職場体験
2014年1月15日(水曜日)~16日(木曜日)実施

市立久寺家中学校の生徒3名が、職場体験実習のため来館しました。
1日目は、清掃後すぐに、杉村楚人冠記念館に向かい、第一小学校へ展示品を返却に行く作業の手伝いでした。
その後はフィールドワークへ。旧村川別荘では、市民ガイドの方にわかりやすく解説して頂きました。熱心に説明を聞いていたのが、印象的でした。
2日目もフィールドワーク。ちょっと足をのばしてハケの道を通って船戸の森を抜け武者小路実篤邸跡までいきました。大正時代の我孫子を思い描きながら実際に歩くことで、より我孫子について理解を深めることができました。
午後は館内整理作業、レジ実習でした。最後まで一生懸命作業に集中していた姿に頼もしさを感じました。
2日間ではありましたが、充実した実習となりました。
(T.I)
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